Sony A7SⅢと CANON EOS R5と1DX MarkⅢの3台の性能の比較動画が海外で公開されたため、解説してみました!

Sony A7SⅢと CANON EOS R5と1DX MarkⅢの3台の性能の比較動画が海外で公開されたため、解説してみました!A7SⅢとR5と1DX MarkⅢの、動画撮影の性能のみを、項目に分けて対決するように比較しています。ご購入を検討の方、どっちが良いか決めれないで悩んでいる方は、是非参考にしてみて下さい。結論なくカメラをレビューするYouTuberなどの動画を観るよりも、海外ならではのストレートな意見にて、効率良く購入のための検討をする事が出来ると思います。

非常に分かりやすい比較動画ですので、日本語で要点を解説させて頂きました。動画の秒数も書きだしましたので、動画を観ながら以下の解説を照らし合わせ、是非参考にしてみて下さい!

これらは実際に撮影の仕事で使った後の感想動画ですので、仕事にてこれらのカメラを使う計画を立てている方々は非常に参考になるのではと思います!

1.価格 (1:16)
Sonyのカメラが一番安く、1DX MarkⅢは一番値段が高いが、負けてしまう部分もある、価格では:

1位 Sony A7SⅢ
2位 CANON EOS R5
3位 Canon EOS 1DXMarkⅢ

2.解像度 (2:00)

解像度に関しては8KのCANON EOS R5が、群を抜く、しかし撮影時間にリミットがある。400%ズームしても、1080pのイメージをまだ確保している。一つの撮影で、まるで2カメラとしたように、ズームインしたカットとしても、一つの素材からの使用も可能。しかしオーバーヒートのリスクが常にあるため、8Kだけのフルでの撮影を目的にこのカメラを購入するのはやめておきたい。そして1DXMarkⅢは、6KのRAWを撮影出来る、Sonyは今回カメラの解像度には、重点を置かず他の部分に置いている。4K以上をあまり使用しないとしても、解像度の多さから評価。

1位 CANON EOS R5
2位 Canon EOS 1DX MarkⅢ
3位 Sony A7SⅢ

3. 4Kの24fpsで動画を撮影した場合、どのカメラの画質が一番良いか? (3:30)

4Kの24fps通常の撮影で皆が一番使うスタンダードのモード。ズームインした時に、3つの中でSonyの画質が一番ソフトであり、この動画の眉毛の当たりを見ても確認できるように、3つの中では一番画質が低い。

レンズはSonyにG-Master、1DX MarkⅢにEFレンズ、R5にはRFレンズを使いテスト。R5の8Kからのオーバーサンプリングモードの4K(HQ)と1DX MarkⅢの4Kを比べた所、1DX MarkⅢは、ほとんど差が分からないほどシャープだが、わずかな差でR5の方がシャープに見える。

R5は、8Kのセンサーからオーバーサンプリングをしているので、すごくシャープ。しかし8Kの時と同じようにオーバーヒートを起こす。これはカメラを0の状態からオンにして直ぐならば使えるが、一日かかるフルでの撮影に使う事は出来ない。8Kオーバーサンプリングのモード(4KHQ)をオフにした時の、R5のピクセルビニング方式の4K 24fps 場合は、1DX MarkⅢの 4K 24fps が一番良い、そして2位にR5、最下位はSony A7SⅢ。

4Kの24fps の画質のクオリティ

1位 CANON EOS R5 (HQ 8Kオーバーサンプリングの場合)
2位 Canon EOS 1DX MarkⅢ
3位 Sony A7SⅢ

R5が、外部モニターをNinjaⅤ使うと、撮影時間が長く出来るとの動画も出ている、今後のファームウェアアップデートにも期待したい。

4.ベストスローモーション (5:13)

スローモーションのクオリティをチェック。全部のカメラで可能だが、1DXMarkⅢでは、4K120のスローモーションが出来なく、1080Pとなるので(4K60は可能)最下位となるが、そもそも120fpsで 1DXMarkⅢ をあまり使わない。R5は、4K 120fpsで撮影出来るが、音が録音出来ない上に直ぐにオーバーヒートを起こす。どのような形でも1時間ほど使用していたら、もうR5で4K 120を選択したり、ハイクオリティのモードのオプションは存在しないのと同じ。Sony A7SⅢは、4K120のスローモーションだけでなく、1080pで240fpsも出来る、しかし240fpsはCFエクスプレスカードAが必要となる。

1位 Sony A7SⅢ
2位 CANON EOS R5
3位 Canon EOS 1DX MarkⅢ

5.オートフォーカス (6:05)

Sony A7SⅢとCANON EOS R5のレベルは、ほとんど同じ。1DXMarkⅢは、この2つのカメラと比べるとAFが少し遅くなっている。

1位 Sony A7SⅢ
1位 CANON EOS R5
3位 Canon EOS 1DX MarkⅢ

6.カラーサイエンス (6:05)

ソニーは以前よりカラーが良くなってきたとは思うが、比べるとまだキャノンの方が少し良い。Sony A7SⅢの動画は、まだ黄色と緑の色を強く出しいる。スタジオでライトを照らして座っているこの動画では、オレンジと灰色がほとんどなので分かりずらい、しかしこのように家の白い壁を撮影すると分かりやすく、明らかに緑色が強く出ている事が確認出来る。もちろんカラーを編集の際に修正する事は可能だが、カメラから出した状態の時点で既に最初からカラーが素晴らしいのは、Canon EOS 1DX MarkⅢとCANON EOS R5。やはりキャノンのカラーサイエンスが最高に良い。

1位 CANON EOS R5
1位 Canon EOS 1DX MarkⅢ
3位 Sony A7SⅢ

7.ビット数 (7:51)

ビット数では、1DX MarkⅢが一番良い、6K 12ビットRAWをボディ内で60fpsまで収録出来る。R5は2番目に良いとなり10ビットRAWが8Kで収録が可能だが、30fpsまでが可能となる。最下位は、Sony A7SⅢとなり、内部でRAWを撮影出来まない。しかしAtmosとSonyはタイアップしていて、Atmosの外部モニターを使えば、16bit RAWを可能にさせる。しかしNEONという(高価なモニター)が必要であり、NINJAⅤの場合、12ビットRAWが最大となる。

1位 Canon EOS 1DX MarkⅢ
2位 CANON EOS R5
3位 Sony A7SⅢ

8.ダイナミックレンジ (8:36)

SONYのダイナミックレンジは15ストップ、キャノンの2つは12ストップ。(SONYはA7Ⅲの時から既に15ストップ)キャノンのカメラの影はソニーより暗く映っている、ここはソニーが強い部分でもある。

1位 Sony A7SⅢ
2位 CANON EOS R5
3位 Canon EOS 1DX MarkⅢ

9.編集のしやすさ(9:10)

ファイルサイズを見ると、ソニーのファイルサイズはキャノンの半分であり、保存のスペースを省略出来る他、Premiere Proでの編集も、問題なし。キャノンはいくらか戸惑いがあったが、Premiere Proで編集が出来た、再生する時にスムーズではなかった。通常はProxyを使い動画を編集するのでどれも問題はない。

1位 Sony A7SⅢ
2位 Canon EOS 1DX MarkⅢ
2位 CANON EOS R5

10.ローライトでのパフォーマンス(9:35)

これら3つのカメラを4k 24fps シャッタースピード1/50 ISO 25,600でテストをした所、 Sony A7SⅢが一番ノイズが少ない。1DX MarkⅢは、Sonyよりほんの少しノイズが多いだけとなり、R5の方は45メガピクセルのため、ノイズがひどいという結果になる。8Kセンサーで解像度が高い場合、ローライトの状況では、弱いパフォーマンスをする。これは大きな欠点であり、不動産関係の撮影などで、室内をローライトの状況で撮影する時は、R5は使えないので、1DX MarkⅢを使っている。

1位 Sony A7SⅢ
2位 Canon EOS 1DXMarkⅢ
3位 CANON EOS R5

11.ボディサイズ(10:25)

こちらはサイズのまま順位となる、Sony A7SⅢは、R5よりほんの少しさらに小さいカメラとなっている。

1位 Sony A7SⅢ
2位 CANON EOS R5
3位 Canon EOS 1DXMarkⅢ

12.バッテリーの寿命(10:41)

1DX MarkⅢは、ノンストップで3時間動く。Sony A7SⅢは3時間の少し手前でバッテリーが終わる。 R5のバッテリーの寿命は2時間と2つに比べて大幅に寿命が短い。 

1位 Canon EOS 1DX MarkⅢ
2位 Sony A7SⅢ
3位 CANON EOS R5

13.使用の簡単さ(11:05)

キャノンは箱を開けてから、すぐに直感でメニューを触って設定出来る程に簡単。ソニーはメニューのカスタマイズを好む方もいるが、タッチスクリーンでメニューを動かす事ができない、キャノンはタッチスクリーンが使えるので、メニューの選択が非常に簡単。ソニーのメニューはキャノンに比べると複雑。R5のRFレンズにはコントロールリングもあり、フリップススクリーンもありますので、R5がリードしている。 

1位 CANON EOS R5
2位 Canon EOS 1DX MarkⅢ
3位 Sony A7SⅢ

14.フリップススクリーン(11:56)

以前はキャノンしか持っていたなかったフリップススクリーンが、Sony A7SⅢにも搭載される。

1位 CANON EOS R5
1位 Sony A7SⅢ 
3位 Canon EOS 1DX MarkⅢ

15.LCDの解像度(12:25)

R5と1DX MarkⅢは、両方とも同じサイズの2100Pの3.2インチのスクリーンとなっている。Sony A7SⅢは比べて小さく1440Pの3インチとなっている。太陽の下だと、Sony A7SⅢのスクリーンは見ずらく、露出とカラーが、パソコンで見る露出とカラーと違う。このため外付けのスクリーンが必要。以前より改善をしたようだが、キャノンのスクリーン程良くはない。

1位 Canon EOS 1DX MarkⅢ
1位 CANON EOS R5
3位 Sony A7SⅢ

16.デュアル録画と録画制限(12:55)

これら全部のカメラに、デュアルスロットがあるが、両方同時に録画出来るのは、Sony A7SⅢのみ。Sony A7SⅢには、SDカードだけでなく、CF Express A typeも業界初として投入される。30分の録画制限もなく、2枚カードを入れて、一つが終わっても撮影を中断せずに、もう一つのカードへ撮影を継続させる事が出来る。そしてporxyも同時に作る事が可能なので、撮影後すぐにproxyのを作る作業をせずに、編集することが出来る。CANONば、デュアルスロットを持っているが、同時に撮影する事は出来ない、proxyを作る事が出来るのは、6Kや8K RAWの時のみ。そしてカードが満タンになったら一度録音を解除して、別のカードに録音するために、録音ボタンをまた押す必要がある。

1位 Sony A7SⅢ
2位 Canon EOS 1DX MarkⅢ
2位 CANON EOS R5

17.手振れ補正(14:18)

R5は、広角レンズで撮った場合、画面の隅がワブリングして歪むが、手振れ補正の性能自体は一番良い。 Sony A7SⅢの手振れ補正は、酷くぎくしゃくしている。個人的には良くない手振れ補正と思っている。Sony ZV-1も、IPHONEと比べた時に、IPHONEの方が全然良かったので、Sonyはこの分野のテクノロジーが得意でない。1DX MarkⅢに手振れ補正はついていないが、デジタル補正がある。しかし寄りで撮影する時の、補正のパフォーマンスが良くない。

1位 CANON EOS R5
2位 Sony A7SⅢ 
3位 Canon EOS 1DX MarkⅢ

18.フォーカスピーキングとゼブラ(15:05)

Sony A7SⅢとCANON EOS R5では、フォーカスピーキングとゼブラの両方搭載されているので、マニュアルモードの撮影では便利。キャノンの方が、フォーカスされた瞬間グリーンの四角にて表示されるので気に入っているが、この2つのカメラは引き分け、Canon EOS 1DX MarkⅢはフォーカスピーキングはあるが、あまり使う事はない、そして 1DX MarkⅢ には、ゼブラがないので、ここでは最下位となる。

1位 CANON EOS R5
1位 Sony A7SⅢ 
3位 Canon EOS 1DX MarkⅢ

19.ローリングシャッター(15:39)

Sonyの以前の問題の一つは、ローリングシャッターの酷さでもあったが、今回改善されている。R5よりも良い。1DX MarkⅢは、ローリングシャッターが酷く見えるため、最下位になる。

1位 Sony A7SⅢ 
2位 CANON EOS R5 
3位 Canon EOS 1DX MarkⅢ

20.アクセサリーと価格(15:39)

Sony A7SⅢのホットシューがオーディオを転送出来るため、ケーブルがないショットガンマイクの搭載が出来る。それぞれのカメラでは、メモリ‐カードや、バッテリーなどオプションで結構な金額がプラスで発生する。1DX MarkⅢのバッテリーの価格が2倍と高く、大きなカメラのため、それぞれのアクセサリーが他と比べて比較的高くなる。

1位 Sony A7SⅢ 
2位 CANON EOS R5 
3位 Canon EOS 1DX MarkⅢ

21.レンズオプション(16:41)

レンズはカメラのボディと同じ位に重要。キャノンはレンズの良さで有名。一般的にレンズの種類もキャノンの方が豊富で、ソニーよりクオリティの高いレンズを作っている。G-Masterも使って試してみたが、キャノンの方が良い。R5は、最高レベルのRFレンズとEFレンズの両方が使えるので、さらにリードしている。

1位 CANON EOS R5
2位 Canon EOS 1DX MarkⅢ
3位 Sony A7SⅢ

 
22.信頼性(17:29)

信頼性、耐久性は、防塵防滴、オーバーヒーティングなどを見ると、全てのカメラにて防塵防滴の設計をしているが、一番プロの現場で信頼性が高いのは、Canon 1DX MarkⅢ。R5がオーバーヒートすると確認しているので、2位はSony A7SⅢ。R5のオーバーヒートはメーカーの注意から来る、ソフトウェアの制限だと考えている。 R5は、オーバーヒートをスクリーンで起こしているのに、ボディが熱くない時がある。キャノンがこれからファームウェア、制限をアンロックしてくれたら良い。この制限がある限り、4k 24fpsの動画以外も必要になるプロの撮影現場では、R5はお勧めしない。そしてこれは自分が普段は、4k 24fpsの動画をメインで使い、8Kや4K 120fpsはちょこっと撮影するから大丈夫だとも言えるレベルの話ではない。どのように使おうとも、もし1時間経ってれば、8Kや、4K120、4KHQ(4k 24fpsのハイクオリティーモード)は全く使えないのである。クライアントとの仕事が45分だけと言うのなら問題ないが、そんな現場はあまりなく、最低2時間から3時間はいつも見ている。

マーケティングのためにキャノンが、8K/4K 120fps 動画を撮影出来ると宣伝しているが、このカメラはただEOS Rの4Kのクロップがなくなったカメラに、オートフォーカスと写真の改善された機能が付いて、高性能なビデオ性能は、短時間のバーストとして使えるだけのカメラ。だったら最初からR5は、写真機と4K 24fpsのカメラをメインとし、8kや4K 120fpsを短いバーストのボーナス付きカメラとすれば良かったはず。マーケティングの方法が悪く、これらの短いバースト機能は、プロの現場ではこれらを頼り使えない。

それから直射ではない晴天の日、(気温90°F(32°C)の環境にて)R5と Sony A7SⅢを4K 24fps (R5はHQではない、ピクセルビニング方式の4K 24fps)にて、オーバーヒートのテストを行い、 結果Sony A7SⅢ が一番先に20分でオーバーヒートを起こす。その後、Sonyのスタンダートの気温コントロールのモードを、スタンダードからハイに変えると、両方とも2時間オーバーヒートをせずに動く事を確認、そしてテストを終了させた。 

1位 Canon EOS 1DX MarkⅢ
2位 Sony A7SⅢ
3位 CANON EOS R5

23.ベストフォトカメラ(20:33)

解像度が、一番高い順。ソニーは一番解像度を低くする事によって、ビデオでのローライトのパフォーマンスを向上させています。

1位 CANON EOS R5
2位 Canon EOS 1DX MarkⅢ
3位 Sony A7SⅢ

(テストは以上)

スコアに関係なく、R5は、個人的にプロの現場での使用のお勧めとしては最下位、1DX MarkⅢを映像撮影の現場では、仕事のカメラとして自分は選ぶ。R5は、プロの撮影現場では、信頼性が乏しい。自分は4k60を確実に撮影し、外付けのモニターも使う事を避けたいので、1DX MarkⅢを仕事場では、映像撮影のメインカメラとして選ぶ。ただR5は使い方によっては、Bカメラとして、スローモーションや時々取りたいだけのショットで使える。

クライアントの仕事では、R5のこの制限では信頼がない。Sony A7SⅢに関しては、価格を第一に考慮しなくてはならない場合、市場ではベストなカメラ。ほぼ半額ならがら1DX MarkⅢとライバルとして競える部分もあるため、価値は凄くある。しかしSony A7SⅢのカラーが少し劣っている所、撮影の際にLCDスクリーンで見ていた映像と、編集の時にパソコンで見る映像に差が出る所、メニューのセッティングを変えるのに複雑な所、時には頼れない(オーバーヒートを起こした)所を考慮すると、自分が、CANONから乗り換えるのを納得させられるほどではなかった。

(別のスピーカー)1DX MarkⅢは、これらの中で信頼性が一番高い、スペックで低く見えてしまう部分もあるが、ほとんどの現場で問題のない性能なので、今新しいカメラが色々と発売されたからと言って、あまり気にする必要はない、これから何年もかけて使えるカメラ。Sony A7SⅢは以前のSONYのカメラを考えると、全てが改良されている、自分のニーズにより、一番に選ぶカメラにもなる。

ビデオの説明は以上となります。

内容を簡易に省略し解説してみました。皆さんはどう思われたでしょうか?(これらは、あくまで動画撮影を目的とした場合を想定しています)自分は個人的にR5のファームウェアアップデートと、今後の録音時間リミットの改善がどう来るかが気になります、今後アップデートにて、もし噂されているCanon Log3を導入し、ダイナミックレンジを上がてくる可能性と、その上にこの問題視されている録音時間を改善してきたら、既にカラーサイエンスが素晴らしい上に、一番シャープなので、これからどうなるか目が離せません。Sony A7SⅢは10bitカラーになりましたが、以前から持っているSony独特の色がまだあるようです。しかし15ストップのダイナミックレンジも凄いので、大変気になります。 (2018年から好評発売中のSony A7Ⅲにも、既に15ストップのダイナミックレンジがあります、やはりここはSonyの得意分野で素晴らしい)キャノンかソニーか、この選択を解決させる事は、今後もないようです。。

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