Canon EOS 1DXMarkⅢとTamron史上最強レンズ35㎜F1.4とEF50 F1.8 STMで動画を撮影してみました!

Canonのフラグシップカメラ、Canon EOS-1DXMarkⅢとTamron史上最高の描写が出来るレンズと、タムロンが誇る35㎜ F1.4のレンズと、おなじみの多くの方が愛好されるCanon EF50 F1.8 STMのレンズを使い、お台場でポートレート動画(シネマポートレート)を撮影してみました。とにかく、動画でもボケが凄くて驚いてしまいました。やっぱり 1DXMarkⅢは凄いです! (しかも今回4Kで撮影していません、1080で撮影しています)

最近はCanon EOS R5/R6そして、RFレンズの話題一色という感じですが、今回1DXMarkⅢで撮影して、改めてフラグシップはやっぱりもの凄いと思いました。ボディ自体の性能が凄いのか、どちらにしてもRFレンズと比べ、 大幅にリーズナブルなレンズ(状態の良い中古であれば7万位と、1万位で買えてしまうレンズ)を使用してみましたが、満足できる綺麗な映像を撮影する事が出来ました。 今後高価なレンズをわざわざ購入する必要あるのか?とも思えてしまう、美しいボケも撮影出来たのでは?と感じております。

1DXMarkⅢのボディは非常に高価なカメラですが、 R5/R6で高価なRFレンズを買えば、 1DXMarkⅢと安いEFレンズと同じ位の金額になると思うと、実際はどちらの方が良いのか?とお悩みの方も多いのではと思います。。 しかしやはりEOS R5/R6そして、RFレンズは大変に素晴らしい性能を持つ機材であり、何よりもこれからの未来への新しいシステムが欲しいと思うのは当然ですね、RFレンズがもう少し安くなってくれれば、本当に嬉しいのですが。。。とにかくCanonのフラグシップは伊達じゃないと、編集しながら思った週末でした。

ここまで読んで頂き、本当にありがとうございます。

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