アメリカ国内で商用目的でドローンを運用のために学費無料でPart107ライセンスを取得する方法

アメリカ国内でドローンを運用のために学費無料で必須のライセンスFAA Part107を取得できた方の実際の方法をご紹介させて頂きます!

アメリカ国内で商用目的でドローンを運用する為にはPart107と呼ばれる試験に合格し、FAAに申請してパイロットの資格をもつ必要があります。

ただ飛ばすだけであれば、5ドルを払っての登録のみでアメリカ国内では、飛ばすことができますが、写真を販売したり、インターネット上にアップロードして広告が掲載されていたりすると商用とみなされます。FAAのスタッフの調査によって、明らかとなった場合、罰金を払うことになるようです。また何かしらの金銭のやりとりに限らず、何かの見返りにフライトする場合にも商用のライセンスが必要なようですので、商用としてアメリカでドローンを運用する場合、Federal Aviation Administration (FAA)のパイロット資格がいると考えた方が良いでしょう。

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あるアメリカ在中の男性は、そのPart 107に合格し、無料教材のみを使用して、92%の点数を取ることができました。また、それをコミュニティにて、これから受験される方のために共有してくれました。この場で、そのメッセージをご紹介させて頂きます。

『以下のYoutubeチャンネル動画を最初から最後まで1.75倍速で見てから、1回だけざっと目を通しました。時間の都合上、最低でも1.5倍速で見ることを強くお勧めします。 オンライン模擬試験(下記リンク)は超便利でした。ビデオで知識をつけたら、慣れるまで何度か受験すれば大丈夫だと思います。』

Tony Northrup:


Gary Glen:


Better B Roll:

無料模擬試験: https://free-faa-exam.kingschools.com/drone-pilot

『ただ一つ言えることは、上記に紹介したあれらのビデオは年代物であるということです。私はあれらの他のビデオ(下記)をざっと見て、(1)夜間の飛行(2)リモートID(3)人の上の飛行に関する最近の変更について、一般的な考えを得ました。』

(Abridged) Remote Pilot 101:


(In-depth) Pilot Institute:

『これが役に立つことを願っています。😎』

と、ここまでご紹介してくれましたビデオは、英語のモノとなっていますが、
YouTubeの英語翻訳の精度は、日本語翻訳と比べてかなり良いと考えます。
渡米して資格を取らないにせよ、かなり有益なコンテンツだったのではないのでしょうか。

次回は、外国人ナレーター(英語)を海外へ直接依頼する方法をご紹介いたします。個人的に英語の教材制作を頼まれて、直接依頼したのですが、非常に簡単で海外在住のナレーターのセレクションも大変に豊富であり、かかったコストが日本の相場の5分の1以下で受けて頂ける方も多くいたり、ナレーターによってはさらにもっと安い料金、日本の相場の10分の1位の料金でお仕事を受けて頂く事が出来ました。そして時間内にきちんと納める事が出来ましたので、こちらは映像制作者にとっては朗報だと思います。当たり前ですが、アメリカでは全員英語がネイティブなので、相場が格段に安いのは当然なのかもしれません。リモート社会になりつつある中、非常に有益な情報となります。ご期待ください。

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